2009年05月29日
液晶保護フィルム ACMAXX
デジカメは必ず液晶画面がついています。
この保護には液晶保護フィルムが有効でした。
もしくは液晶の保護ハードカバーになります(一眼レフのみ)
後者は、液晶とカバーの間に若干の隙間があり
液晶面への衝撃があった際、液晶保護としては大変有効性がありました。
ただし液晶透過率が低くなってしまい乱反射も伴います。
そして機種によってはこのハードカバー設定がないモノもあるのです。
また多くのデジカメを販売しているコーナーではハードカバーの
在庫はあまり置いてあるのを見かけません。
コンデジやその多くのデジ一眼の液晶保護は前者の液晶保護フィルム
にシェアを奪われていますが擦り傷や軽い当たり程度は保護できるモノが大半です。
中にはスクラッチリペアといって傷を自己補修してくれる最先端技術の
フィルムも販売しています。
コンデジはサイズ的に制約があるためフィルムしか選択の余地がありません。
前置きが長くなりましたが
今回ヤフオクで見つけて飛びついた液晶保護商品は
前者と後者の良い所取りをした商品ACMAXX LCD ARMORです。
この商品の最大のメリットは耐衝撃性
デジカメを落として液晶を割ったという経験を持つ方も
最近多い事と思います。
またデジ一眼の様に肩からぶら下げて歩いていると
不意にぶつけるという事故も考えられます。
これを防ぐにはハードカバーもしくはこの商品しかないのです。
先ほど述べたようにハードカバーの設定を設けている機種であれば
問題ないのですがNikon D3の様にD2x時代は設定があったハードカバー
がD3になってからはオプションカバーの設定がないという状況もあります。
このaCMaxxはかなりの機種を網羅しています。
今回はα700・α900・D3・D3x用を購入しました。
※写真を後日アップします。
まずはα700に取り付けてみました。
非常にスッキリして良いです。
耐衝撃性には純正のハードカバーの方が
安心感はありますが。
α900用とD3・D3x用のモノには
サブ液晶の保護シートまで付属しています。
さてしばらく使ってみてから傷のつき具合や、メリット・デメリットを
レビューしてみたいと思います。

